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社長はカストーディアル

更新を忘れているわけではないのです。時間がないのと、モチベーションが行方不明なんで。
なので、簡単な更新。

東京ディズニーリゾートでは年に1回、キャストへの感謝イベントとして「サンクスデー」というものが開催されます。
その日は早めに閉園して、主にディズニーランドでキャスト(アルバイト)がゲストとして楽しむイベントです。キャストは正社員が務めます。パーク担当だけではなく、本社等内勤の人も動員され、ふだんの営業とはまったく違う光景があります。

その中での名物?が上西社長が担当する「カストーディアル」。
今年もあったようです。

今年の様子はこちら

社長がカストーディアルをしてくれることで、この仕事がもっとも重要であることを表明しているともいえる。
ただ、実際にはスイーピングする暇もなく、次々とゲスト(キャスト)から写真を一緒に撮ってほしいといわれるため、あんまり清掃には貢献していないようだ。

一方で、ゲストはみんなキャストなので、たぶんほとんど汚れない。
むしろ、率先して掃除をしてくれる。ゲストであっても、みんなキャストだからである。

キャストがプライベートでふつうの営業のときに遊びにいっても、ごみを地面には落とさないし、トラッシュカン(ゴミ箱)が溢れないように配慮しながらごみも捨ててくれる。

だからこそ、キャスト向けイベントで社長がカストーディアルになっても、オペレーション上問題はないのだ。

……たまには、通常の営業の時にも社長がカストーディアルとして登場してもよいのではないだろうか。たしかアメリカのドキュメンタリー番組にもあったはず。社長がアルバイトとして働き、実態を知るという番組が。

社長はカストーディアル研修を受けたのか、それは謎である。

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