どこまで売るのか
最近、何かと前面に出ているカストーディアルだが、今度はデザイン商品になってしまったようだ。


東京ディズニーリゾートの商品デザインを担当されている方が、ミッキーマウスにカストーディアルのコスチューム、トイブルームとダストパンを持たせたデザインを書き上げ、それを元にポストカード、ピン、Tシャツを作ったのだ。
……ピンバッチなんかにくらべたら、とても素敵なデザインである。
現役やOBが買うだけでも、かなり売れるはずだ。最初から販売数予想がつく、よい商品である。
今後はプッシュブルームバージョンとか、2輪カートバージョンが増えたり、いっそのこと、トイブルームとダストパンといった道具そのものを販売するというのもいいかもしれない。
ここまで来たのだから、もう何が売られてもいいでしょう……。
デザインはとても素敵です。こういう商品、ほしかった。きっと買うでしょう。
でも、開園当時から仕事は何も変わっていないのに、今も仕事は同じなのに、いつの間にか高い商品価値のある存在になってしまったんですなぁ。カストーディアルは。
……それとも、今になって気がついたのか、運営会社は。
イメージ戦略は大切ですし、カストーディアルがクローズアップされることは、こんなサイトを地道にやってきた私としては喜ぶべきことなのでしょうが、何か違う気がしてしまうのです。
どこまで、売っていくんでしょうね。
(このデザインも好きですが、非売品外部未公開のホウキをもったミッキーマウスの絵も好きなんですけどね。あと、うちのマスコットも)
※追記 販売初日に買いに行ったんですが、けっこう売れていたのでびっくり。たしかにデザイン画はとてもすてきです。絵だけとか、販売しないかなぁ。
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