サイトのご案内

「カストーディアルの話」は、「すいーぱーのホームページ」というサイトの一部のコーナーです。
そのため、ここの更新はかなり不定期ですし、最近はサイト自体の更新も「たまに」となっています。

頻繁にこちらを訪れる皆様には、そのあたりをご理解いただき、ブログの更新を気長にお待ちいただくか、サイトの方にまずは足をお運びいただければと存じます。

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カストーディアルとは何をする人たちだったか

2019年3月25日は東京ディズニーリゾート35周年のイベントが最後の日であり、ミッキーとミニーの顔が変わる前の最後の日でもあった。

それはいいけれど、カストーディアルの人たちは何をしているのだろう。

※引用先が鍵をかけてしまったため見えなくなってしまいましたね。カストーディアルが掃除をしないで、パフォーマーになっている、という映像でした。

 

 

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カストーディアルは暇なのか

更新が滞ってすいませんね。ネタはあるのに、書けない。

さて、

35周年のイベントも終わろうとしている東京ディズニーリゾート。
でも、ほんとは東京ディズニーランド35周年。

最近、めったにインパークしなくなった私も一応行ってみたんです。

そしたら、驚きの風景が。
何が驚いたかというと、カストーディアルキャストが自分たちの役割(清掃)とはまったく関係ないことをしていたということ。

パレードでは盛り上げ役となり、ワールドバザールではゲストを出迎えるイベントに参加している。

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暇なのか。

でも地面を見るとけっこう汚れているんですよね。

キャストはは演じているという意味で「カストーディアル」は清掃をする人を演じることでゲストにハピネスを届ける役ではなかったのか。
パークをきれいにするという矜持で働いている人たちではなかったのか。

オペレーション的に人を抜いても何とかなる(ように思う)キャストを投入しているようにしか見えない。セキュリティキャストとか。

.35周年のカストーディアルキャストがこれなのかと思うと、悲しく思ってパークを出ましたよ。

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夢の国に未来はないのか

更新が途絶えているこのブログですが、気になる記事があったので久しぶりに書いてみました。

「ディズニーパワハラ訴訟、初弁論でキャスト「夢の国に未来はない」と悲痛の訴え」

これは、キャラクターの中の人(いないはずだけれど)が、過重労働やパワハラで心身に苦痛を受けたということで裁判を起こした話。本日第一回目の口頭弁論が開かれたということで裁判はこれから。

キャストには東京ディズニーリゾートのタブーとして裏の話を口外してはならないというものがある(あれ、このブログやホームページは……ほんとにまずい話は書いてないよ)。とくにキャラクターの中の人(いないはずだけれど)はそのことを生涯口外しない旨契約を交わしていると言われている。キャラクターたちはバックステージでもけっしてキャストの前では正体を明かさない。練習している様子をみればあのキャラクターやっている人かな、というのは察するけど。

さて、ここからが本題。なぜカストーディアルの話でこの話題を取り上げるのかというと、記事の中にあった「ディズニーで働くことが中1からの夢だった」という言葉。わかるけれど、キャストは仕事であり、夢の裏側、現実にいる人たち。現実を見て辞める人も多い。とくにカストーディアルなんて、現実に直面する仕事だから、そこは覚悟してほしいということ。

もう一つは「毎日悪口が飛び交う職場でいじめに耐えられず」という話。これは店舗やアトラクション単位とか、勤務時間帯とかけっこう小さな人間関係の中で仕事をするキャストも多いので、発生する可能性はあると思う。噂も聞く。
その点、カストーディアルは比較的人数も多いし、何よりも、仕事は基本的に一人仕事。与えられたエリアを自分自身の力できれいにしていくので、自由が多いし、他の人との軋轢もあまりない。

もちろん体力仕事なのてつらい。

でも、今回の訴訟のようなことはきっとない。

今のカストーディアルの仕事っぷりにはいろいろと言いたいこともあるが、それもきっとそういう体制なので昔の人間がどうこう言ってもしかたないでしょう。

そうはいっても、キャストになるならカストーディアルです。
カストーディアルには未来はある、と思いたい。

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昔のコスチューム

更新する気がないわけではないのですが、気長にお待ちください。

とりあえず公式で昔のカストーディアルのコスチュームが載っていたので紹介しておきます。



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新たな道具の登場?

パレード終了後、見慣れない道具が登場した。
トラッシュカンとペールが一体化したようなカートである。
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たしかに便利そうにも見えるが、一人のキャストが複数のことをしなければならないのは大変そうだ。

……はい、4月1日ですからね。これは上海ディズニーランドのパレード終了後に現れたカートである。
ほんとは上海のレポートをアップしようとして、はや1年以上経ってしまった。

上海に昔の東京のカストーディアルの姿を見ることができたんですよ。
近いうちにアップします。

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技がみられるようになったのか

カストーディアルといえば、魅せるスイーピング、技だ、と思っている人はどれくらいいるだろうか。
以前、こんな記事を書いた。

技が見れなくなったのは

今は見れない多くの技を紹介したのがこちら。
カストーディアルの技 その1

もう見ることはできないのだ、と思っていて見つけたのがこの動画。


びっくりである。カストーディアルの技その1で紹介した「トイブルーム拾い(その2)」そのものである。
つまり、昔からオンステージでやることを禁止されている技なのだ。

理由はもちろん危険だから。

SCSEはもはやどこへいったのだろうか。本当に解禁されたのかはわからないけれど、これだけ堂々と披露している以上、公認なのだろう。パレードルートでゲストがまわりにいない状態ということもあるかもしれない。


……カストーディアルはどこへいくというのだろうか。

そして、まだ私はトイブルームをきれいに飛ばすことはできるだろうか。

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グリーティングするカストーディアル

こんなツイートを見かけました。


そういえば年末、ワールドバザールで清掃道具を満たずに目的地を目指すゲストに手を振っていたカストーディアルキャストもグリーティングだったのか。

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カストーディアルは何を目指しているんでしょうか。
そんなに混んでない日でも、全体的に汚れが目立つ気がします。スイーパーも少ないですし、プッシュチームもそんなに見かけないですし。
このサイトに書いているカストーディアルとはもう別物の仕事になりつつある。

このサイトがアーカイブ化するのも仕方ないということで。

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今日から働く

今日からスイーパーとして復帰しました。
ひさしぶりにコスチューム姿で歩くパークは気持ちいい。
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はい、うそです。
このコスチュームを見ればわかりますね。
いや、わからない人もいますかね。
昔のカストーディアルのコスチューム。

そう、この画像は私なんです。
すっかり遠くに来てしまいました。

ネタはあるけど、更新できない日々が続いています。
新年度になりましたので心機一転というか、初心に帰るということで、昔の自分を掲げてみました。

あの頃は楽しかったし、苦しかったし、いろんな思い出が走馬灯のようによみがえる。

ちゃんとした記事はもう少しお待ちください。


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オープニング作業の映像、か。

懐かしいオープニング作業の映像が公式で公開された。
でも、開園前はこんなにキャストはいないし、スイーパーもいるわけがない。
とはいえ、ゲストのいない朝のパークを思わせる雰囲気が懐かしい。

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社長はカストーディアル

更新を忘れているわけではないのです。時間がないのと、モチベーションが行方不明なんで。
なので、簡単な更新。

東京ディズニーリゾートでは年に1回、キャストへの感謝イベントとして「サンクスデー」というものが開催されます。
その日は早めに閉園して、主にディズニーランドでキャスト(アルバイト)がゲストとして楽しむイベントです。キャストは正社員が務めます。パーク担当だけではなく、本社等内勤の人も動員され、ふだんの営業とはまったく違う光景があります。

その中での名物?が上西社長が担当する「カストーディアル」。
今年もあったようです。

今年の様子はこちら

社長がカストーディアルをしてくれることで、この仕事がもっとも重要であることを表明しているともいえる。
ただ、実際にはスイーピングする暇もなく、次々とゲスト(キャスト)から写真を一緒に撮ってほしいといわれるため、あんまり清掃には貢献していないようだ。

一方で、ゲストはみんなキャストなので、たぶんほとんど汚れない。
むしろ、率先して掃除をしてくれる。ゲストであっても、みんなキャストだからである。

キャストがプライベートでふつうの営業のときに遊びにいっても、ごみを地面には落とさないし、トラッシュカン(ゴミ箱)が溢れないように配慮しながらごみも捨ててくれる。

だからこそ、キャスト向けイベントで社長がカストーディアルになっても、オペレーション上問題はないのだ。

……たまには、通常の営業の時にも社長がカストーディアルとして登場してもよいのではないだろうか。たしかアメリカのドキュメンタリー番組にもあったはず。社長がアルバイトとして働き、実態を知るという番組が。

社長はカストーディアル研修を受けたのか、それは謎である。

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